【校歌】

     
     
   昭和13年12月に校歌ができた。
 作詞は、数多くの文部省唱歌の作詞者であり、日本文学の研究者でもある高野辰之博士である。
 高野博士は新井の地域を詳しく調べてまわり、歌詞の中に、環境と校風をうたいこんだ格調高い校歌となった。

 この歌詞に当時、荘重な作曲で有名な信時潔先生が曲をつけ、現在の校歌が誕生した。